令和4年度 高額介護合算療養費支給申請書を発送しました。

令和6年3月に、高額介護合算療養費・高額介護(予防)サービス費の支給申請についてのお知らせと支給申請書を、対象者のいる世帯にお送りしました。

申請書が届いた方は、同封の支給申請書の裏面の記入例を参考にご記入いただき、必要書類を添えてお住まいの市町村の後期高齢者医療担当に提出をお願いします。

 お知らせ と 支給申請書の記入例

➡ お知らせ

➡ 記入例

 

また、受付窓口が大変混雑することが予想されます。
支給申請書に記入のうえ窓口にお持ちいただくか、郵送での提出にご協力をお願いします。

 


よくある質問

高額介護合算療養費とは何ですか?

8月から翌年7月までの1年間に支払った医療費と介護保険サービス費の自己負担額の合計が基準額を超えた場合に、超えた額を払い戻すものです(既に高額療養費及び高額介護(予防)サービス費として支給された分は除きます)。
なお、申請書の受付から支給まで3か月ほどかかり、医療・介護それぞれの保険者から申請書に記載された指定口座に振り込みます。

被保険者が亡くなっている場合はどうしたら受け取れますか?

被保険者が亡くなられている場合は、相続人からの申請を受け付けています。
相続関係を証明する書類と、規定の誓約書を添えて申請書を提出してください。
※誓約書がお手元にない場合は、ホームページの「申請書書式」にあるものを印刷してお使いいただくか、市町村後期高齢窓口で発行されたものをご使用ください。

毎年申請しないといけませんか?

対象となる年度ごとに申請をお願いします。
計算期間を変えて支給計算を行っているため、継続して支給を行うことはできません。

障がい者手帳を持っており、医療費が後日還付されています。支給を受けられますか?

重度心身障害者医療費の助成を受けている部分についても負担額として計算されています。
計算されている8月~翌年7月の医療費が全額還付になっている場合は、医療分の支給はありませんが、介護保険分の支給を受けることができます。